• さんSUN♡すまいる

    一宮市市民活動団体

    産前産後の女性を包括的に支援する活動を目指して。

    地域の助産師・看護師のチームです。

  • さんSUN♡すまいる

    私たちが活動しています。

    メンバー:(左から)沖野麻利 今川涼子 岩田由美 栢下明子

    一宮市で地域の看護師・助産師をしています。

    どうぞ、よろしくお願いします^^

  • さんSUN♡すまいる

    ~名前の由来です~

    さん・・・助”産”師、”産”婆

    SUN・・・太陽の様にやさしく母となった女性を照らしたい!

    太陽の様に輝いてほしい!

    すまいる・・・笑顔をサポートしたい

    ♡・・・どんなことにも心を込めて向き合う気持ち

    《活動目的》

    女性のライフサイクルの中で大きな変化をもたらす、妊娠・出産。幸せな時期であるとともに、危機的な時期でもあります。

    産後うつ、乳児虐待、夫婦不和など社会的にも問題になっている3大危機です。

    その背景には、言うまでもなく孤育てもありますが、それに加え情報の多さからの混乱、また産後の母へのフォロー不足が原因ではないかと考えています。

    インターネットから大量の情報は入ってくるが、信用できる情報を見極めることはむずかしく、翻弄したあげく迷宮入りしたり、不安を助長する事もあります。

    また、妊娠期間は定期的な妊婦健診で医師や助産師に相談できる機会がありますが、産後は手放し状態。1か月健診のあとは専門家に気軽に相談できる場がないのが現状です。

    地域で活動する助産師、看護師として母となった女性に寄り添い、母が正しい知識を得る場を設けるなどして、産後うつ、乳児虐待、夫婦不和などの産後危機を少しでも減らしていけることを目的として活動していきます。

    《活動内容》

    ■  母となった女性が、正しい情報から子育ての知恵をみにつけ快適に育児できるよう、学びの場をつくる。

    ■  産後の心身の状態、産後のリアルなど正しい情報をつたえ、産後に備えることができえるよう妊娠中の女性・産後の方の交流の場をつくる。

    ■  産後の夫婦のコミュニケーションやパートナーシップの大切さを考える場をつくる。

    ■子供を産んだら世間から「お母さん」と呼ばれてしまうことに問題提起する。一人の自立した大人の女性であることを、世間や産後女性本人にも気づいてもらえるよう啓蒙していく。

  • 2018年 イベント・講座予定

    市民活動支援センターはiビルの駐車場をお使いいただきますと2時間分無料になります。

    2019.1.25(金)

    産前産後の母親サロン

    第4回

    産後のママたちが「妊娠中に知っておきたかった!」と口を揃えておっしゃる『産前産後の母親サロン』🍀

    H30年から3回開催と回を重ねるにつれ、盛り上がってきました🌸

    好評につき、 年間計画打ち出しました!
    妊婦さんが『産後のリアル』を知る事ができ、
    産後の方が『自身の産後を振り返る』サロンです。

    🌷前回までの参加者さんの感想🌷

    「赤ちゃんがよく泣くから大変とは聞いていたけど、こんなに大変なんて想像もしていなかった」

    「なんで泣いているかわかってあげられなくて、私も泣きました」

    「おっぱい足りてないんじゃないの?という母親の言葉がとても辛かった」

    「産後は赤ちゃんよりも上の子の対応がとても大変だった。事前に細かいシュミレーションをしておくことの大切さを痛感しました」

    「お産の痛みは忘れるっていうけど、傷の痛みがあんなに辛いとは知らなかった。全然忘れられない!」

    「妊婦のうちにこの内容を知っていたら、もっと楽に過ごせたのに。このギャップを小さくするだけでも産後の気持ちが全然変わってくると思う。」

    「周りの妊婦さんにもぜひ勧めたい!」

    「あまり自分の思いを口にできなかったですが、子育ての先輩の話を聞いて、もっともっと家族や周りに頼っていこうと思いました」

    「数値での産後の身体の状態の説明や、パートナーシップのことが勉強になりました」


    🌷こちらに当てはまる方ぜひご参加ください🌷

    《妊娠中の方》
    ★育児の備えはできていても自分自身の備えがわからない方
    ★パートナーとの協力が産後不安な方
    ★産後の生活が不安な方
    ★産後のイメージがわかないという方
    ★産後きっとなんとかなるだろうと思っている方

    《産後の振り返りの方》
    ★とにかく産後、大変だった
    ★産後から結構家事や育児に動いてしまっていた
    ★産後の体調が悪かった
    ★産後落ち込みが激しかった
    ★産後から夫婦関係に悩んでいる

    🌷参加するとこんな良いことがあります🌷

    🌸産後の心と体の状態を紐解いていけます
    🌸妊娠中の方は、産後のリアルを知り備えとなります
    🌸産後経験者は、自身の振り返りから抱えていたモヤモヤがスッキリしたり、腑に落ちたり、たくさんの気づきが得られると思います

    ✨他にもインストラクターによる『自身の体を快適に保つためのセルフケア』も伝授します✨

    【進行】
    今川涼子
    認定NPO法人マドレボニータ:産後セルフケアインストラクター
    二児の母
    一宮市、多治見市、「産後ケア教室」を開催中
    出張助産院まーぱろ助産師

    【開催日時】
    2019年1月25日(金) 10:15〜11:45
    2019年4月26日(金) 10:15〜11:45
    2019年7月19日(金) 10:15〜11:45
    2019年10月25日(金) 10:15〜11:45

    【会場】
    SGUホーム(一宮市北方町北方孤塚郷316)

    【対象】
    妊娠中の方
    産後の方(産後何年経っていてご参加いただけます。)
    生後210日までは同伴可能

    1/25開催→(2018年6月29日以降お生まれの赤ちゃんは同伴可)

    【参加費】
    500円

    【お申し込み】
    https://ws.formzu.net/fgen/S63742796/


    【主催】
    さんSUN♡すまいる
    http://sansuma.strikingly.com

    2019.2/28(金)

    産後サポートの新しい形

    産褥ヘルプを広めよう

     


    高齢出産や核家族の増加により、今までスタンダードだった里帰り分娩ができない人が増えてきています。
    そのため、産褥期(さんじょくき)といわれる産後1ヶ月間、養生の必要な時期に、養生どころか、無理をして家事・育児を母一人で背負ってしまっている方が多くいるのが現実です。

     

    今や産後は家族だけで乗り越えられない時代となって来ています。

    そんな時代だからこそ、マドレボニータでは、昔ながらのお節介文化を現代版にアレンジして「産褥ヘルプ」というものを提唱しています。

    「産褥ヘルプ」は制度やシステムではなく、家族のほか、友人なども巻き込んで、大変な産後をみんなで支え合って乗り越えよう!というもの。

    実際に、自身の第二子の産後を、たくさんの人のヘルプを受けながら乗り越えた体験談を、NPO法人マドレボニータ、山本裕子インストラクターにお話していただきます。

     

    新しくて産後サポート産褥ヘルプを広めよう!

    高齢化や核家族化で今までスタンダードだった里帰り分娩ができないという形が増えて来ています。
    そのほとんどが、産褥期と言われる養生の必要な時期に、養生どころか無理をして家事・育児をお一人で背負ってしまっている方が多くいるのが現実です。

    今や産後は家族だけで乗り越えられない時代となって来ています。
    産褥ヘルプは、制度やシステムではなく友人などを巻き込んでみんなで産後を支える文化で乗り切ろうというもの。
    実は新しい産後サポートといいつつ、実は昔の文化でもあります。
    それを、現代版にしたマドレ式産褥ヘルプ。
    実際に自身の第二子の産後に自宅で友人・仲間たくさんの人のヘルプを受けながら乗り越えた体験談を、NPO法人マドレボニータ、山本裕子インストラクターにお話していただきます。


    *日時*
    2/28(木)10:15~11:45

     

    【内容】新しい産後サポート「産褥期ヘルプ」を広げよう!

     

    【対象】 興味のある方(お子様同伴可)
    ・妊娠中の方
    ・産後の方
    ・妊活中の方
    ・子育て支援者
    ・学生さん
    ・周りが出産ラッシュなど、、

    【内容】産褥期ヘルプについて
    ・そもそも産褥期とは
    ・産褥期の過ごし方
    ・産褥ヘルプに行く人の心得
    ・産褥ヘルプの体験談


    【会場】
    一宮市市民活動支援センター内 B会議室
    (一宮市栄3丁目1番2号 尾張一宮駅iビル3階)

    ※駐車場あり
    (講座の時間内はチケットが出ます)
    ※エレベーターあり

     

    【料金】
    500円

     

    【講師】
    山本 裕子
    (認定NPO法人マドレボニータ 産後セルフケアインストラクター)

       

    【申し込み先】
    こちらのフォームよりお申し込みください。
    https://ws.formzu.net/fgen/S63742796/


       

  • 開催済みイベント

    過去の開催のブログ報告をまとめています。ご希望あればリクエストもお待ちしています。

    2018.2.8(木)卒乳・断乳お話会

    開催記事こちらhttps://ameblo.jp/kochi1027/entry-12349926747.html

    2018.3/4(日)育児寺子屋

    開催記事はこちら

    https://ameblo.jp/kochi1027/entry-12356337983.html?frm=theme

    2018.3/12(月)産前産後の母親サロン

    開催記事はこちら

    https://ameblo.jp/kochi1027/entry-12358991344.html?frm=theme

    2018.4/24(火)ママも赤ちゃんも笑顔になれる抱っことおんぶ(ベビーウェアリング)の体験会

    開催記事はこちら

    https://ameblo.jp/yuimaaru8672/entry-12371271684.html

    2018.5/30(水)

    マタニティーヨガ

    2018.6/20(水)

    産前産後の母親サロン

    2018.7/5(水)

    おむつなし育児・おむつ外しお話会

    2018.8/4(土)SazukariふれあいDay

    2018.10/12(金)

    親子でマクロビスイーツ作り体験

    2018.11.19(月)

    2人目(以上の)育児シェア会

    開催記事はこちら

    https://ameblo.jp/kochi1027/entry-12418836274.html

    2018.12.9(日)

    第2回目育児寺子屋

    開催記事はこちら

  • イベント・講座のお申込みはこちら

  • 岩田 由美(代表・看護師)

    2児の母です。総合病院で看護師として約8年勤務し、赤ちゃんから高齢者の方と関わってきました。
    その後訪問看護師として地域で健康維持増進、予防医療活動しています。
    持病があったので2人とも予定の帝王切開での出産でした。
    2人目妊娠する前から体質改善のため、食事を見直し体重管理をして8キロ増での出産。
    3学年差の2人育児には体力・気力だけでは子育てできず、周りにサポートをしてほしいと声に出し協力してもらいました。
    なんでも自分でしないといけないという思いでいた孤立な子育てから解放されて子育てを家族、親しい人というチームですることで、ママが元気でキラキラ、HAPPYだと、周りの人たちもHAPPYになっていくなと実感中です。
    さんすまでの活動で多くの女性と出会い、妊娠・出産・子育てを楽しく学びここからキラキラHAPPYに毎日を過ごすお手伝いが一緒にできたらうれしいです。

    沖野 麻利(助産師)

    2児の母で、メンバーの中で一番先輩です。地域で、母乳ケア、プレママ・不妊相談、産前・産後ヨガクラス、ロースイーツ教室などアクティブに活動しています。出産は、妊娠中の体重管理、運動に心がけ臨みました。妊娠中は体重増加への恐怖感が常によぎり、泣きながら散歩することもありました。出産は2人ともに助産院で出産。1人目は時間がかかりましたが、満足な出産が出来ました。出産後、母乳育児に悩み、教科書通りには上手くいかないことを痛感しました。さんすまの活動を通し、たくさんのプレママ、ママから学ばせていただきたいと思います。皆さん、一緒に妊娠・出産・子育てについて楽しく学びましょう。

    栢下 明子(助産師)

    2児の母です。総合病院やクリニックで約10年勤務し500人近くの赤ちゃんの誕生に立ち会ってきました。2人の子どもを助産院で水中出産。母乳は慣れるまで四苦八苦!育児も実際に母親になってみるとわからないことだらけで不安な日々でした。産後に地域に出て働くようになって、退院後のママたちの現状を知り、自分が産後に経験してよかったことや嬉しかったことをみなさんと共有できたらと思うようになりました。ママが笑顔なら赤ちゃんもパパも幸せです♡ママが笑顔になれるお手伝いができたら嬉しいです。

    今川 涼子(助産師)

    2児の母、一宮市で母乳ケア(受けるケア)産後のバランスボール教室(取り組むケア)を提供・開催しています。私の妊娠出産子育ての中でのエピソードは最大級のつわりと夜泣きを経験したこと。辛い辛い真っ暗なトンネルから抜け出せないような経験でしたが、この経験を今後の活動にも活かしていける!と今は思っています。子育ては、ジメジメしていたり短気な自分の背けたくなるような部分とも向き合いつつ「母となっても自分らしくいたい」と模索しながら日々を送っています。サンスマの活動で多くの産後・妊娠(妊娠前の方も!)と出会い、産後にまつわるいろいろな学び会を企画してみなさまと一緒に自分も学ばせていただきたいと思っています!!

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  • 関連リンク

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    助産師インストラクター